性交渉の有無

性病を疑える症状やパートナーが性病にかかったことで病院を受診する場合、いつ性交渉を行ったのか説明しなくてはいけません。恥ずかしいことのように感じますが、とても大切なことなので、思い出して状況を整理しておくことが診察をスムーズに進める方法です。また、性病で病院を受診する際は保険が適応となるので、保険証を持参していくことをお勧めします。

二人で一緒に

どちらかが性病が疑える症状がある場合、できるだけ二人で受診されることをお勧めします。必ずというわけではありませんが、性病を移してしまっている可能性が高いためです。疑われる性病によっては、パートナーにはまだ発症が見受けられない場合もあります。だからといって移っていないとは言い切れません。まだ発症をしていないだけで数日後には性病を発症させてしまう可能性もあるのです。

最後までしっかりと治療を

性病はしっかりと治療し、医師のOKが出るまで通院することが大切です。治療を行っている段階で症状がなくなり、治ったかのように感じてしまうことが多い病気です。途中で性病の治療をやめてしまったことによって、再発する方もたくさんいます。目や体では異変を感じることがなくても、体の中ではまだ完治していないことが多いのです。最後までしっかりと治療を行うことが大切な病気でもあります。

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