性病の治療薬と副作用について解説しています。
性病のほとんどは、性交渉をしない限りは感染しません。だからといって性病にかかっているパートナーもしくは自分が一緒に入浴するのは避けておいた方が無難です。気持ちの問題ではありますが、社会的常識を考えれば入浴は避けるべきです。しっかりと性病を治療し、完治した時には一緒に入浴をすることができますから、性病の治療中はお互い別々に入浴をするようにしましょう。
もし家族に性病患者がいる場合、基本的に洗濯は一緒に洗っても問題はありません。性病の多くの病原菌は、体外に出ると死滅してしまうものがほとんどです。しかし、毛じらみに限ってはそうではありませんので注意してください。洗濯は一緒でもかまいませんが、気持ちの持ちようで洗濯を別々にしたりする方がいい場合もあります。時と場合によって洗濯の状況も変えていきましょう。
性病の治療中に性交渉をすることは許されません。しっかりと避妊をしていたとしてもです。性病が完治しているわけではないので、いくら避妊していても性病を移してしまう可能性は大いにありますし、性交渉をしたことで性病が重症化してしまうこともあるのです。治療している段階で自覚症状がないからといって、むやみに性交渉をしてはいけません。しっかりと治療を行ったうえで医師のOKをもらうまでは性交渉は絶対に避けておきましょう。
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