性病が減らない理由には何があるのでしょうか?
仮に、自分ではなくパートナーから性病を発症したと聞かされた場合、あなたの取るべき行動を考えてみましょう。パートナーを責めたい気持ちは十分に分かります。しかし、その前に性病を移された可能性があるのですから、まずは医師に診てもらうのが先決です。早期治療をすることによって、時間もかからず性病を治すことができます。
自分が性病にかかった場合、とても言いづらい状況ではあると思いますがパートナーにすぐに伝えるべきでしょう。異変に気付いたのが先なだけであって、実はパートナーから移されていたということも考えられます。性交渉の回数ではなく、性交渉をした相手の数によって性病にかかるかどうかが変わってきます。ですので、性病を隠さずにきちんと話をすることが大切です。
性病の中には、一度性交渉をしたことで5割方感染する性病もあります。つまり、2人に1人の割合で性病が移る可能性があるということですから、自分やパートナーのとちらかが性病にかかってしまった場合、何も症状がなくても医師に診てもらうことをお勧めします。そこで何もなければ安心ですし、仮に性病が見つかったとしても早期治療を行うことができるからです。また、性病の症状の発症は男女で異なってきます。
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